スポーツ報知ドラフト特集、東洋大・甲斐野央投手「1位候補に入る」

東洋大, 甲斐野央

スポーツ報知がドラフト特集を掲載し、東洋大の152キロ右腕・甲斐野央投手について紹介、プロのスカウトが「1位候補に入るだろう」と高く評価している。

ドラフト会議翌日に

甲斐野央投手は「小さいころからの、プロ野球選手になるという夢は変わらない。中川と一緒にプロに行きたい」と話し、チームメイトの中川圭太選手と共にプロ入りを目指す決意を示している。

昨年秋はリーグ戦で8試合に登板し5勝を挙げ、防御率2.06で最優秀防御率とベストナインを獲得した。ドラフト会議の翌日に行われた亜細亜大との優勝決定戦で、4回から登板すると、9回までの6イニングを2安打12奪三振の快投を見せた。

前日のドラフト会議で、巨人からドラフト4位で指名された亜細亜大の北村拓己選手からも3打席連続三振を奪った。「昨日指名されて、勢いに乗っていると思った。北村さんは絶対に抑えてやろうと思った」と話し、投手らしい気の強さも見せた。

最速152キロの速球に、カーブ、スライダー、ツーシーム、フォークなど多彩な変化球を投げる。今年のドラフト会議の上位候補選手で、あるスカウトは「ボールに力がある。1位候補に入るだろう」と話す。

まだ制球力などにも課題があるが、今年春のピッチング次第ではドラフト1位の目玉クラスに入ってくる可能性もあり注目したい。

2018年度-大学生投手のドラフト候補リスト

東洋大152キロ右腕・甲斐野、変化球も多彩 スポーツ報知紙面 2018/1/13

 


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