九共大・島内颯太郎投手が5回1安打6奪三振、最速152キロ右腕

九州共立大, 島内颯太郎

福岡六大学リーグでは、九州共立大の152キロ右腕・島内颯太郎投手が5回1安打6奪三振の投球を見せた。

ストレートで圧倒

島内颯太郎投手は最速152キロの速球を投げ、大学日本代表の合宿にも参加し150キロ超の速球を見せて注目されている。

この日はリーグ開幕の福岡教育大戦に先発すると、140キロ後半のストレートを中心に、チェンジアップ、フォークを織り交ぜて、5回1安打6奪三振で無失点と危なげない投球を見せた。

「夏場にブルペンで多く投げ込みフォームを固めました。」と話し、これまでやや不安定だったリリースも安定し、大学ラストシーズンに大きな自信をもって臨み、結果を残した。「秋は5勝以上が目標です」と意気込みを語る。

ライバルの九産大とは2014年以降、春は九産大が優勝し、秋は九共大が優勝をしている。今年も春は九産大に優勝を許し、この秋は是が非でも負けられない。島内投手のエースとなった投球でチームを優勝させ、明治神宮大会出場を決められるか、そしてプロ志望、ドラフトなどの進路にも注目される。

2018年度-大学生投手-右投のドラフト候補リスト
2018年度-福岡六大学リーグのドラフト候補リスト

九共大が12-0の6回コールドで秋5連覇へ好発進だ。プロ注目で最速152キロ右腕、島内颯太郎(4年=光陵)が「真っすぐで押してねじ伏せる意識だった」と気を吐いた。
140キロ台後半の直球主体にチェンジアップ、フォークなどを織り交ぜ5回1安打無失点。6奪三振の力投に「夏場にブルペンで多く投げ込みフォームを固めました。秋は5勝以上が目標です」と気合十分だった。


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