日体大・優勝絶望的、東妻投手「先発を目指したい」

松本航, 東妻勇輔, 日本体育大

日体大はこの日、桜美林大と対戦し、東妻勇輔投手、松本航投手のリレーをしたものの敗れ、優勝が絶望的となった。

昨年日本一も

昨年の秋は、松本航投手と東妻勇輔投手投手が抜群の働きを見せ、明治神宮大会で優勝をしたが、今年は厳しい戦いが続く。この日の桜美林大戦では東妻投手が先発し、6回を4安打2失点に抑えると、松本投手がリリーフで登板し、9回までを無失点に抑える。試合は2-2のまま延長10回に入ると、松本投手が3連打を浴びてノーアウト満塁とし、最後はレフトのエラーでサヨナラ負けした。

これまでリリーフとしてきた東妻投手は先発で結果を出せなかった事について、「配球のミスが多かった。反省が多い」と話した。東妻投手は、「ドラフトは楽しみだけど、今は大学野球に集中したい」と話したものの「プロでの先発ローテーション入りを目指して成長したい」と話し、プロでは先発投手を目指している。

松本投手は夏の侍ジャパンでの日米大学野球、ハーレム国際大会の遠征が続き、その疲労もあってか結果残せず、チームは3カードまでを終えて勝ち点1にとどまり、リーグ優勝は絶望的となった。

残りは武蔵大との1試合と、首位を走る筑波大との対戦のみとなり、予定通りいけば10月14日に最終戦を終え、25日のドラフト会議を待つ事になる。

2018年度-大学生投手のドラフト候補リスト

先発の東妻は6回4安打2失点。「配球のミスが多かった。ドラフトは楽しみだけど、今は大学野球に集中したい」と話した。7回から救援の松本航は3回0/3で6安打1失点。延長10回に3連打で無死満塁とし、左翼手の失策で決勝点を与えた。「反省が多い。プロでの先発ローテーション入りを目指して成長したい」と言った。


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