沖縄水産・國吉吹投手が沖縄尚学をノーヒットノーラン

國吉吹, 沖縄水産

秋季高校野球沖縄大会では、準決勝で沖縄水産が沖縄尚学と対戦し、國吉吹投手がノーヒットノーランを達成した。

ノーヒットノーランで九州大会出場決定

強豪復活を目指す沖縄水産は、強豪の一角・沖縄尚学と対戦したが、この夏にはエースとして登板していた2年生の國吉吹投手が8回までノーヒットピッチングを見せる。しかし沖縄尚学も仲村渠春悟投手が粘りの投球を見せ、0-0のまま9回を迎える。

表の沖縄水産は内野安打で出塁したランナーが1アウトでサードまで進むと、スクイズで1点を奪った。そしてその裏も國吉投手がノーヒットに抑え、ノーヒットノーランを達成した。9回0安打4奪三振3四球、無失点という内容だった。

沖縄水産は九州大会出場を決めた。九州大会でベスト4に入れば、甲子園出場が当確となる。國吉投手の投球を甲子園で見てみたい。

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高校野球の秋季九州大会沖縄県大会で6日、沖縄水産の国吉投手が無安打無得点試合を達成した。沖縄市のコザしんきんスタジアムで行われた沖縄尚学との準決勝で、9回を投げ無安打3四球で4三振を奪った。試合は1-0で勝った。

名将・栽弘義監督のもとで90、91年の夏の甲子園で準優勝を達成した古豪だが、元ソフトバンクの新垣渚投手を擁した98年夏を最後に甲子園から遠ざかる。名門復活に向け、糸満の監督時代に巨人宮国、DeNA神里らを指導した上原忠監督が就任。グラウンドを改修するなど、強化を図る中、その1歩を刻んだ。


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