ドラフト指名漏れの日大国際関係・続木悠登投手は新日鐵住金東海REXへ

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今年のドラフト会議で指名を待った、日大国際関係学部の続木悠登投手が、新日鐵住金東海REX入りすることが分かった。

150キロ右腕

続木悠登投手は横浜商大時に140キロ中盤の速球を投げ、プロスカウトから注目されていたが、日大国際関係学部に進むと球速は150キロを記録、4年生の今年秋は、7勝1敗、防御率1.17の成績を残してMVPに輝いた。

プロ志望届を提出し、3球団から調査書が届いていたものの、ドラフト会議では指名はなかった。「正直、悔しい思いはありますが、これも勝負の世界。切り替えていくしかありません」と話し、続木投手は先を見る。

新日鐵住金東海REXに進むことが分かり、社会人で力をつけて再びNPBに挑戦する。「まずは拾ってくれたチームに最大限の貢献ができるように、都市対抗に出て優勝したいです。その上でプロを目指していければと思います」と力強く話した。

社会人野球では東海地区にトヨタ自動車、西濃運輸、三菱重工名古屋、ヤマハ、王子、JR東海、三菱自動車岡崎、Honda鈴鹿など強豪が集まり、最大の激戦区となっている。ここを勝ち抜いて都市対抗に出場し、都市対抗で優勝となれば、プロ入りの大きなアピールとなる。

2020年ドラフトで再び続木投手の名前が、今度はドラフト上位候補として挙がってくることを期待して待ちたい。

主なドラフト指名漏れ選手

続木は今秋、7勝1敗、防御率1・17の好成績で同大のリーグ7連覇に大きく貢献し、初の最高殊勲選手(MVP)と特別賞を受賞した。プロ志望届を提出し、3球団から調査書が届いていたが、25日のドラフト会議での指名はなかった。「正直、悔しい思いはありますが、これも勝負の世界。切り替えていくしかありません」。すぐに現実をしっかり受け入れた。

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