立命館大の148キロ左腕・坂本裕哉、「150キロを投げたい」

立命館大, 坂本裕哉

立命館大で最速148キロの速球を投げ、東克樹2世と注目される坂本裕哉投手が、大学の間に150キロを記録したいと意気込みを見せた。

日本一が目標

坂本裕哉投手は180cm81kgと上背もあり均整の取れた身体の左腕で、これまで最速は148キロを記録している。立命館大では東克樹投手が2017年まで左腕エースとして投げており、2017年のドラフト1位で横浜DeNAに指名されると、2018年にはセリーグで新人王を獲得した。

その東投手と「相部屋だった。すごいボールを投げられていた」と話す坂本投手だが、「大学の間に150キロを投げたい。」と話し、152キロを記録していた東投手に追いつく覚悟をを示した。「ただ、球の質も上げられるようにしたい」と球質の向上、そして「リーグ優勝もそうですが、チームとして日本一が目標です」と話した。

立命館大からは2017年の東投手、2018年の辰己涼介選手と2年連続でドラフト1位指名選手が誕生しており、まずはこの二人がいたチームでも果たせなかった日本一を手にしてプロ入りを目指す。東投手よりも身長がある左腕の坂本投手、150キロを記録すればプロの球団も放っておかないだろう。

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立命館・坂本、「日本一」 デイリースポーツ紙面 2019/2/2

 


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