法政大が練習納め、150キロ右腕・高田孝一投手がストレートの質の向上目指す

法政大, 高田孝一

法政大はこの日、1,2年生の紅白戦を行い、午後はグラウンド整備や大掃除を行って今年の練習を納めた。150キロの速球を投げる高田孝一投手は、ストレートの質と変化球の向上を目指す。

ドラフト候補

高田孝一投手は平塚学園時から注目をされている右腕で、182cm84kgの上背があり最速150キロの速球を投げる。大学では2年生からリーグ戦で登板し、今年秋は3勝0敗の好成績を残し、リーグ戦通算成績を6勝1敗とした。

来年はエースとしての登板が期待される右腕で、このオフは「直球の質を上げることと、変化球で空振りやカウントを取れるようにするのが課題です。」と話す。そしてドラフト候補として注目される年に向け、「小さい頃からの夢であるプロに行く意識で、冬のトレーニングをやりたい」と意気込みを話した。

来年は慶応大の佐藤宏樹投手と木澤尚文投手、早稲田大の早川隆久投手と今西拓弥投手などエースを競いそうな投手が多いが、高田投手も春秋でできれば通算15勝くらいまで勝ち星を伸ばし、プロ入りをしてほしい。そのために来年春のシーズンは大変重要なシーズンとなる。

法政大はこの日、練習納めを行った。宇草孔基選手や福田光輝選手がプロへ進み、船曳海選手、朝山広憲選手なども抜ける中で中村迅選手などの野手の活躍が期待される。

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