亜細亜大、天井一輝選手が「プロを目指すならここだと思っている」

大学野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

亜細亜大に入学する広島商の1番・天井一輝選手が入寮し、「4年後プロに指名されたい」と4年後のドラフト会議に向けた挑戦がスタートする。

西純矢投手からホームラン

天井一輝選手は178cmの左の外野手で、広島商では1番を打ち50m6.0秒の俊足と巧打を見せた。しかし練習試合では創志学園だった西純矢投手(阪神ドラフト1位)からホームランを放つなどパンチ力もある選手。

その天井選手は「日本一を狙える環境の大学で、プロをめざすならここからだと思っている。全シーズン優勝を狙っていくつもりでいかないといけないと思って来た」と強い気持ちを表し、「持ち味は足。リーグ戦に出て勝利に貢献できるようにしたい。目標は巨人の丸選手、4年後プロに指名されたい」と話し、長打力を磨いてプロ入りを目ざすと決意を見せた。

亜細亜大には二松学舎大付の右田稜真選手や愛工大名電の稲生賢二選手といった全国的にも有名だった外野手も入る。まずは外野のポジションを同期、そして先輩、後輩と争い、4年後にはレギュラーとして出場してホームランも1季3本以上は打ちたいところ。生田選手も足のある選手は好きで、まずは足でアピールして出場しながら、体を作り上げていきたい。

亜細亜大のスポーツ推薦合格者(2020)選手の紹介
亜細亜大は、2020年に入学するスポーツ推薦合格者を発表した。野球部で合格した選手を紹介します。

「持ち味は(50メートル6秒0の)足。リーグ戦に出て勝利に貢献できるようにしたい。目標は巨人の丸選手、4年後プロに指名されたい」と高い目標を掲げ、さっそくトレーニングルームで練習に励んだ。

「日本一を狙える環境の大学で、プロをめざすなら、ここからだと思っている。全シーズン優勝を狙っていくつもりでいかないといけないと思って来た」と高い目標を掲げる。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント