慶応大・長谷部銀次投手が148キロ、DeNA「十分候補になる」

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慶応大vs日体大のオープン戦では、149キロ左腕の長谷部銀次投手が148キロを記録し、2回をパーフェクトに抑えた。9球団14人のスカウトの前で大きなアピールとなった。

中京大中京出身の左腕

長谷部銀次投手は最速149キロを記録する左腕で、中京大中京時代も140キロ中盤の速球を投げ、2015年の夏の甲子園に出場するなど注目されていた。慶応大では腰痛のためこれまでリーグ戦の登板は2年春の1試合の登板となっているが、佐藤宏樹投手、木澤尚文投手、関根智輝投手と共にドラフト候補として名前が挙がっている。

この日は3番手で登板をしたが、最速は148キロを記録し、キレのあるスライダーで2回で5奪三振、パーフェクト投球を見せた。アメリカ遠征では結果が出ず、「四球を出したくないとか意識しすぎて自分と戦ってしまった。今日は相手と戦えた」と話した。

この日は9球団14人のスカウトが視察に訪れていたが、横浜DeNAの八馬スカウトは「ボールが強く十分候補になる」と話し、左腕をリストに加えた。巨人、東京ヤクルト、福岡ソフトバンク、阪神など他球団のスカウトもそうだろう。

エースの左腕・佐藤投手の投球が期待されるが、長谷部投手も慶応大の左の一角として注目を集めそうだ。

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慶大では腰のケガでリーグ戦登板は2年春の1試合のみだが復活の兆しに、DeNAの八馬幹典スカウトは「ボールが強く十分候補になる」と評した。

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