八戸学院大・大道温貴投手、八戸学院光星から3回8K

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八戸学院大と系列の八戸学院光星高が練習試合を行い、プロ注目の150キロ右腕・大道温貴投手が、3回8Kのドラフト指名候補としての格の違いを見せた。

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ソロホームラン1本浴びるも

高校生との対戦だったが、八戸学院大はプロが即戦力と注目する大道温貴投手が先発をした。

大道投手は初回から三振を奪う。3回にライトへ風に乗ったホームランを浴びたものの、3回で8つの三振を奪う力を見せた。「三振もたくさんとれましたし、スライダーは前に飛ばされていないので良かったと思います」と話した。

5月30日に春のリーグ戦の中止が発表され、公式戦での投球は秋のリーグ戦のみとなる。ただ、いよいよ練習試合が始まり、その力はこうして報道される。大道投手は秋に向け、「とにかくケガをしないように、しっかりと調整したい」と話した。

一方、八戸学院大の左のエースでこちらもプロが注目する中道佑哉投手が4回から登板すると、いきなりライトへホームランを浴び、5回にはタイムリーで追加点を許した。

試合は大学生の打線が圧倒し、7回コールド10‐3で八戸学院大が勝利した。

プロ注目の八戸学院大・大道3回8K 高校生を圧倒 - アマ野球 : 日刊スポーツ
今秋ドラフト候補の最速150キロ右腕、八戸学院大・大道温貴(4年=春日部共栄)が八戸学院光星との練習試合に先発し、3回8奪三振で格の違いを見せた。強風に乗った… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
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