早稲田大が再始動、早川隆久投手は「体の出力が上がった」

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早稲田大学が6月9日、活動自粛後初となる全体練習を開始した。エースで主将の早川隆久投手も全体練習で汗をかいた。

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体の出力アップ

早川隆久投手は最速151キロの速球とキレの良いスライダーを投げ、今年の大学生左腕でトップクラスの注目選手となっている。しかし、3月のオープン戦では、巨人との試合で失点を重ねるなどし、プロ野球関係者などからも様々な意見が出ていた。

その後、新型コロナウイルスの影響により東京六大学リーグの開幕が8月へと延期され、大学の部活動も中止された。その中で早川投手は寮に残り、4月から5月中旬まではボールにほとんど触れず、短、中、長距離走を1日毎に繰り返し、徹底的に走り込みを行った。

それによって「体の出力っていうのは上がったかなと自分は感じていて。軸足の蹴りとかの方が強くなっていたりした」と話し、体の出力アップを実感している他、昨年も5回くらいまで好投を続けながら、6回くらいから崩れる所もあったが、試合内でのスタミナも強化した。

8月に行われる春季リーグ戦は、1試合総当たりで、短い期間で行われる。エースで主将の早川投手で試合を落とすことは絶対に避けなければならず、エースとしての投球が注目される。

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最速151キロ左腕も同22日の巨人2軍戦以降、実戦登板はないが「空白の2カ月」をプラスに変えた。「5月中旬までボールに触らず、1日ごとに短、中、長距離を走っていました。体の出力が上がり軸足の蹴りも強くなった」。課題の夏バテも消えつつある。

4~5月中旬ほどはボールにほとんど触れず、基本や体作りに励んだ。80~100メートルの短距離、300~600メートルの中距離、7000メートルの長距離を1日ごと繰り返すなど徹底的に走り込み。「体の出力っていうのは上がったかなと自分は感じていて。軸足の蹴りとかの方が強くなっていたりした」と投球にも変化を実感する。

 

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