近大の活動再開に阪神スカウトが訪問、佐藤輝明選手をマーク

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阪神は春に近大の佐藤輝明選手を徹底的にマークするとした通り、この日の近大の活動再開にも12球団で唯一、畑山統括スカウトと渡辺スカウトの2人態勢で視察した。

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阪神が注目

今年のドラフト候補の中で、ホームランを打てるスラッガータイプとして多くの球団が注目する佐藤輝明選手、この日は「久しぶりですね。まあまあ、あんな感じかなと思います。でも外で打ててうれしいです」と話し、4月3日以来となる野球部の練習を振り返った。

自粛期間は体幹、バランスを磨いた他、ウエートにも取り組み、「1、2キロ増えました」と体重も増し、「打たないと始まらないので。チームを勝たせられるような活躍をしたい」と8月に開幕する秋季リーグ戦に向けて決意も見せた。

この日、阪神は畑山統括スカウトと渡辺スカウトの2人態勢で、12球団で唯一視察をした。渡辺スカウトは「まだ練習時間も決められているし、ここから上げていってもらって、また試合でいいところを見せてもらいたい」と話した。

阪神は、ポスト福留、糸井となる打撃の中心選手を求めており、右の大山と共に左のスラッガー獲得を目指す。地元兵庫出身の左の佐藤選手は、まさにそこにハマる選手で、獲得へ向けた本気度は春から高い。状態の確認という事もよりも、誠意を見せる形での訪問となり、他球団を一歩リードする。

佐藤選手は、近大・二岡選手の持つリーグ最多本塁打にあと2本と迫り、またリーグ通算100安打まであと21本に迫っていた。この2つの記録の達成のためと、足のある選手でもあり、田中監督は「記録もあるし、僕としては盗塁も求めたい。1番というのもある」と、秋に佐藤選手を1番で起用するプランを口にする。

秋にリーグ新記録となる本塁打を打ち、そして21安打を何とか打って100安打も達成したい。

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阪神スカウト陣は2人態勢で解禁初日の動きを視察。渡辺亮スカウトは「まだ練習時間も決められているし、ここから(状態を)上げていってもらって、また試合でいいところを見せてもらいたい」と話した。

今秋ドラフトへのアピールについて「とりあえずは打つこと。しっかり打って、チームを勝たせられるような活躍をしたい」と言う。現在、リーグ戦通算11本塁打。1982年発足の関西学生野球連盟では近大・二岡智宏(現巨人3軍総合コーチ)が持つリーグ最多本塁打記録まであと2本とし、通算100安打も21本に迫る。田中秀昌監督(63)は「記録もあるし、僕としては盗塁も求めたい。1番というのもある」とトップバッターとして起用するプランも口にする。

自粛期間も可能な範囲でウエートに励み「1、2キロ増えました」と94キロに増量。プロ志望も変わらず、8月開催の春のリーグ戦へ「打たないと始まらないので」と気合を入れた。通算11本塁打でリーグ新記録まあと3本。阪神・渡辺スカウトは「徐々に上げてもらって、試合でいいところを見せてもらえれば」と期待した。

阪神・渡辺スカウトは「まだ初日だから。リーグ戦へ徐々に上げていってもらって、試合でいいところを見せてもらえればいいですね」と期待した。阪神は今年初めの段階で、上位候補にリストアップ。その後のコロナ禍でアマ球界の活動停止、球団の事情など流動的だが、内外野守れるアマ屈指の大砲候補であることは間違いない。

現在リーグ戦通算は11本。あと2本で82年に現リーグになって以来最多、近大・二岡(元巨人)の13本に並ぶ。田中秀昌監督(63)は「1番打者で起用してもいいかな」と、多く打席がまわる1番起用案を明かした。昨秋までは主に4番、5番を打っており、1番の経験はない。だが、187センチ、94キロと大柄ながら50メートル6秒と足も速く「もっと盗塁を狙ってほしい」と機動力でも期待する。近大OBで阪神の糸井やソフトバンク柳田のように長打と足の両方をアピールするための1番プランでもある。

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