東日本国際大・齋田海斗投手、佐々木大輔投手、引退した4年生20人の思いを胸にリーグ制覇、プロ入りを目指す

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南東北大学野球リーグが今日開幕する。東日本国際大はプロ注目の齋田海斗選手、145キロ左腕の佐々木大輔投手が注目される。

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4年生は2人のみ

新型コロナウイルスの影響で春のリーグ戦が中止となり、東日本国際大は4年生20人が、その中止と共に引退をし、4年生はプロ入りを目指す齋田海斗選手と佐々木大輔投手の二人だけだ。

斎田選手は「チャンスで打って優勝したい。その後に自分の夢もついてくる」と話し、佐々木も「気持ちで向かっていく。チームが勝てばそれでいい」と、志半ばで引退を決断した4年生の思いを胸に、この秋のリーグ戦に臨む。

齋田海斗選手は180cmの左の外野手で、大学1年の春から3番を打ち、リーグ戦で3度の打点王に輝いている。走攻守3拍子揃った選手で、今年8月17日、18日に行った東北福祉大との練習試合でも、ドラフト上位候補に名前の挙がる山野太一投手から4打数2安打を記録した。

昨年秋のリーグ戦では優勝に王手をかけて臨んだ最終週の東北公益文科大戦で2連敗、4番を打った斎田選手も「4番に座らせてもらい力が入っていた。」と話す。今年はそのリベンジと、「その後の続く自分の夢」のプロ入りを目指す。

また佐々木大輔投手は山村学園出身の172cmの左腕投手で、最速は145キロを記録する。大学では3年生春に優秀選手賞に輝くと、昨秋は最多勝利投手となった。東北福祉大との練習試合でも、初回にノーアウト満塁のピンチを背負ったが、そこで最速145キロの球とスライダーで無失点に切り抜け、5回を無失点に抑えた。

共にプロ入りを目指し、最後のリーグ戦でその力をいかんなく発揮したい。

南東北リーグでは153キロ右腕の東北公益文科大・赤上優人投手、石巻専修大の147キロ右腕・松澤寛人投手なども注目される。赤上投手には春先もスカウトが注目をしており、今日のスカウトの動きが注目される。

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4年生20人が春季リーグ戦中止とともに引退し、最終学年でチームに残ったのは、プロ入りを目指す2人のみ。「チャンスで打って優勝したい。その後に自分の夢もついてくる」と斎田が話せば、佐々木も「気持ちで向かっていく。チームが勝てばそれでいい」。

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