中央学院大・秋広涼太選手が3安打、149キロ右腕・山崎凪投手は5回ノーヒット

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

明治大とオープン戦を行った中央学院大は、5番DHで出場した秋広涼太選手が、3安打を気を吐いた。来年注目の山崎凪投手は5回ノーヒットの投球を見せた。

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弟はドラフト候補

秋広涼太選手は二松学舎大付出身の185cm85kgの3年生の左バッターで、弟は今年のドラフト候補として注目される秋広優人選手。弟が注目されている事について、「騒がれてびっくりしたが刺激になりました」と話し、レギュラー取りに挑んでいる。

この日は5番DHで出場すると、持ち前の粘り強い打撃を見せて右の左の3安打を記録し、レギュラー取りにアピールをした。今年レギュラーとして活躍を見せれば、来年はドラフト候補として弟に続いて注目されるかもしれない。

ただし、高校野球と同じように大学野球も、最上級生である4年生が春のリーグ戦に出場できず、試合をする場を奪われた。秋広選手は「4年生はこの秋にかけるものが相当あると思う。サポートできるように、自分も結果を残せれば」と話した。

来年注目左腕は5回ノーヒット

中央学院大は、千葉英和時代にドクターKとして注目された、同じ3年生の山崎凪投手が先発し、5回ノーヒット1失点の好投を見せた。最速149キロの左腕投手で、来年のドラフト候補として注目される。

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実弟は身長2メートルを誇るドラフト候補として今夏大ブレークした二松学舎大付の秋広優人(3年)。「騒がれてびっくりしたが刺激になりました」と話す。兄も1メートル85、85キロと恵まれた体格で、二松学舎大付時代は左の強打者として主力を務めた。
 この日も難しい球に食らいついてしぶとい安打を放つなど高い対応力を見せた。

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