大阪学院大の147キロ右腕・打田雷樹投手と脇屋紀之選手がプロ志望届提出

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大阪学院大の147キロ右腕・打田雷樹投手と、外野手の脇屋紀之選手がプロ志望届を提出した。この日の試合では共に悔しい結果となった。

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プロ一本

打田雷樹投手はこの日、今年初の公式戦となる関西六大学の京産大戦に先発をした。しかし、「球が高めに浮いてしまった。リーグ初戦なので力んで、いつも通りのピッチングができなかった」と話すように、最速は143キロ止まりで8回2/3で13安打を浴び5失点した。

186cm83kgの体があり、最速147キロの速球を投げる。日本航空石川時代からその大きさとパワーが注目されていた。打田投手はプロ志望届を提出したことを明らかにし、「プロ一本です」と話した。そして「結果だけで見られると思う。あれが打田や、と思われるようなピッチングをしたい」と次の登板をにらんだ。

また、外野手の脇屋紀之選手もプロ志望届を提出した。脇屋選手は明徳義塾で4番を打ち、夏の甲子園ではベスト4勝ち上がった。甲子園前の練習試合で大阪桐蔭など強豪との試合でホームランを打ち、また遠投100m、50m6.0秒の足がある。

この日は4打数ノーヒットに終わったが、こちらも最後のリーグ戦で結果を出し、プロのスカウトにアピールをしたい。

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で、春季リーグが中止となったため、今季初めての公式戦マウンドだった。「リーグ戦の期間が開いていたので調整の仕方を忘れてしまった。初戦ということもあり、バッテリーで力が入ってしまった」。直球の最速は自己最速に4キロ及ばない143キロ。調整の難しさを痛感した結果だった。

「プロ1本です」と強いまなざしで言い切った右腕は「脇屋と一緒に出そうと言っていた。(これからは)結果だけで見られると思う。あれが打田や、と思われるようなピッチングをしたい」と前を向いた。

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