東京六大学リーグ、注目の下級生は?早大・野村健太選手、熊田任洋選手、立大・池田陽佑投手など1年生がベンチ入り

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今年は春のリーグ戦が縮小されて行われ、大学4年生にとっては高校3年生同様に特別な秋季リーグ戦となる。その中で各大学でベンチ入りした下級生にも注目したい。

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法政大

法政大は1年生の左腕投手・尾崎完太投手が開幕ベンチ入りする。滋賀学園出身んで175cm68kgとまだ体は細いが、伸びのある143キロのストレートを投げる。

2年生では、2022年のドラフト注目選手の一人・斎藤大輝選手の他、U18代表で春のリーグ戦で登板もして注目された野尻幸輝選手、健大高崎で強打の捕手として注目された大柿廉太郎捕手、広陵で遊撃手として注目された高田桐利選手などがベンチ入りした。

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慶応大

1年生では塾高出身の広瀬隆太選手が唯一のベンチ入り。高校時代に4番を打った右のスラッガー。

2年生ではすでにリーグ戦の経験も十分の増居翔太投手の他、キレのある左腕の生井惇己投手、高校時に148キロ右腕として注目された小林綾投手もベンチ入りした。

1年秋に打率.349を記録するなど大きく結果を残ている2年生の下山悠介選手は、すでに欠かせない戦力になっている。他にも内野手で広島新庄の古川智也選手、ショートで高い守備を見せる塾高出身の宮尾将選手などがベンチ入りした。

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早稲田大

1年生では社会人対抗戦でホームランを放った、山梨のデスパイネ・野村健太選手と、U18代表でショートを守った熊田任洋選手がベンチ入りをした。150キロ右腕の飯塚脩人投手はベンチ入りしておらず、昨年の疲れをしっかりと抜き、体をつくって3年生くらいから投げられればと思う。

2年生では唯一、左のサイドハンドの彦根東出身の原功征投手がベンチ入りし、慶大・増居投手と早慶戦で投げ合うのを夢見る。

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立教大

1年生では、高校時に150キロを記録し、U18代表も経験した池田陽佑投手がベンチ入りをした。春のリーグ戦でも2回を投げて1安打無失点に抑えており、まずはリリーフから登板するかもしれないが、投手陣の状況次第では2戦目の先発となるかもしれない。

2年生では1年春から活躍をしている大阪桐蔭の山田健太選手、宮崎仁斗外野手と、札幌第一出身の柴田颯内野手がおり、主力選手として成長を続ける。球速はまだまだも伸びのある球を投げる左腕の国学院栃木出身の宮海土投手もベンチ入りした。

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明治大

1年生では秋季リーグ戦に出場した常総学院出身の斉藤勇人選手、愛産大三河の上田希由翔選手、履正社の西川黎選手、愛工大名電の堀内祐我選手がベンチ入りし、投手では春日部共栄の148キロ右腕・村田賢一投手もベンチ入りした。

2年生でも日置航選手、村松開人選手、西山虎太郎選手、蓑尾海斗捕手などが春のリーグ戦で積極的に起用されてベンチ入りした。昨年は起用されたが春は出場なしだった長南佳洋選手もベンチ入りで同学年の選手の活躍に刺激を受ける。

投手でも春のリーグ戦で起用された渡部翔太郎がベンチ入りし、入江投手、3年の竹田祐投手の次を担う存在になってくるか。

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東京大

東大は静岡高で甲子園に出場している梅林浩大選手が一浪で、東筑で甲子園に出場している別府洸太朗選手が二浪で合格し話題となった。しかし、やはり浪人によるブランクもあってか、二人ともベンチ入りはなく1年生のベンチ入りは無し。

2年生では札幌南の井沢駿介投手など5人がベンチ入りし、元プロの井出監督の采配が注目される。

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