苫小牧駒大・伊藤大海投手がリリーフで155キロ、巨人「ローテーションもやれる」

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すでに7球団から調査書が届いている今年の大学生NO.1右腕、苫小牧駒大・伊藤大海投手が、この日はリリーフで登板し155キロを記録、5回2/3を4安打6奪三振無失点の好投で、チームをリーグ優勝に導いた。

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めちゃくちゃ疲れていた

伊藤大海投手は、3日前の21日の函館大戦で、延長10回までの9回2/3、162球を投げており、それから中2日での登板に「めちゃくちゃ疲れていた」と話す。

それでも、3大学が同率首位となったリーグ戦で、勝てば優勝のこの日の東農大北海道戦で、3-1とリードしたものの4回1アウト3塁のピンチでリリーフ登板すると、このピンチを無失点で切り抜け、9回まで5回2/3を無失点に抑えた。95球を投げて目標としていた2018年春以来のリーグ優勝を成し遂げた。

この日は最速155キロを記録した。すでに北海道日本ハムなど7球団から調査書が届いているが、この日も北海道日本ハム、巨人など3球団のスカウトが視察をし、巨人の水野巡回コーチは、「素晴らしい。制球が良い。ローテーションもやれるんじゃないかな」と1軍即戦力と評価した。

10月12日には札幌六大学リーグの優勝チームと、明治神宮大会出場をかけた代表決定戦が行われる。そして、10月26日にはドラフト会議で1位指名が確実視される。駒大を退学し、1年遅れて苫小牧駒大に再入学した伊藤投手の、輝く実りの秋が続いていく。

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この日はNPB3球団が視察に訪れた。巨人・水野雄仁巡回投手コーチは「素晴らしい。制球が良い。ローテーションもやれるんじゃないかな」と高評価だった。

試合後には、プロ志望届を提出。10月26日には、人生を決めるドラフト会議が控える。上位候補で、既に地元日本ハムなど7球団から調査書が届いている。「代表決定戦に勝ってドラフトでいい知らせをもらって(11月の)明治神宮大会に行く。それが最高のビジョン」。

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