プロ志望届提出投手同士の対決は、大経大・内林瑞貴投手に軍配

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関西六大学リーグでは、大院大の長身右腕・打田雷樹投手と、大経大の左腕・内林瑞貴投手が先発した。

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明暗

大阪学院大の打田雷樹投手は、186cmの長身から147キロの速球を投げる投手で、ドラフト会議でNPB入りを目指す。9月24日にはリーグ通算20勝に到達している。

しかしこの日は6回0/3を投げて6失点し、「後半にかけて甘い球が増えて打たれた」と反省を口にした。今季はこれで2勝4敗となり、優勝は厳しくなったが、「全部投げて、全部勝つつもりでいきたい」と意気込みを見せた。

対する大阪経済大は同じくプロ志望届を提出している左腕の内林瑞貴投手が先発した。内林投手は「今の自分の実力ではNPBは難しい」と独立リーグ入りを希望しており、この日はNPB入りを目指すリーグを代表する打田投手との投げ合いに「いい投手なので、先に点をやりたくなかったし、先にマウンドを降りたくなかった。」と話した。

172cmの左腕からキレのある球を投げ、7回2/3を3失点に抑えて打田投手に投げ勝った。「投げ合えて楽しかった。序盤はストライク先行でテンポ良く投げられた」と話した。

近江高校時代のは京山将弥投手(2016年DeNAドラフト4位)の控え投手だった。「京山もプロで頑張っているので、自分も負けないように」と、独立リーグから同じ舞台に立つことを目指す。

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大経大が通算4勝2敗で大商大と首位で並んだ。内林瑞貴が7回2/3を3失点に抑え、大院大のプロ注目右腕・打田雷樹(ともに4年)に投げ勝った。「関六(関西六大学)ではいい投手なので、先に点をやりたくなかったし、先にマウンドを降りたくなかった。投げ合えて楽しかった。序盤はストライク先行でテンポ良く投げられた」と、充実感を漂わせた。

高校時代は京山将弥(現DeNA)と同期で、16年夏の甲子園では1回戦の常総学院(茨城)戦で京山の後を受け3番手として登板した実績を持つ。「京山もプロで頑張っているので、自分も負けないように」としながら、「今の自分の実力ではNPBは難しい」と独立リーグでのレベルアップを誓った。

プロ注目の最速147キロ右腕・大院大の打田雷樹(うった・らいき、4年)は6回0/3を投げ、6失点で降板した。「後半にかけて甘い球が増えて打たれた」と反省した。

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