天理大・森浦大輔投手が8回3安打12奪三振1失点、今季4勝で大学通算21勝、阪神・オリックスなど6球団視察

2020年ドラフトニュース 大学野球ドラフトニュース オリックスドラフトニュース 阪神ドラフトニュース

阪神大学リーグでは、天理大のドラフト上位候補左腕・森浦大輔投手が、大阪産業大を8回3安打12奪三振1失点に抑える快投で、今季4勝目を挙げた。

スポンサーリンク

大学通算21勝

森浦大輔投手は、キレの良いストレートに、カーブ、スライダーで追い込んで、決め球にチェンジアップを使い、4回までパーフェクト投球を見せた。5回に野手の間を抜かれるヒットが続き3安打で1失点したものの、ストレートで三振で更なる追加点を許さなかった。

この日は8回3安打12奪三振1失点で、今季4勝1敗。前回の関西国際大戦では黒星も7安打12奪三振1失点と好投をしており、素晴らしい投球を続けている。

この日は阪神・オリックスなど6球団のスカウトが視察をしたが、左の即戦力として十分の評価をしているだろう。ドラフト会議では、早川投手を獲得できなかった、または1位指名をしないものの左投手の獲得を目指すチームが、2位か3位で指名されるとみられる。

2020年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します

阪神、オリックスなど6球団が熱視線を送る中、余力を残して8回94球でマウンドを降り、今秋4勝、大学通算21勝目を手にした。前回登板した12日の関西国際大戦では初黒星を喫したが、毎回の12三振を奪など7安打1失点で完投。エースとしての役割を全うする内容に藤原忠理監督からも「ゲームを作るということは先制点を与えないこと。そういう面では階段を一つずつ上っている」と認められる。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント