上武大2年・加藤泰靖投手が153キロ、2回3奪三振無失点

大学野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

関東大学野球選手権では、上武大の2年生・加藤泰靖投手が自己最速となる153キロを記録し、2回を3奪三振無失点に抑えて勝利した。

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再来年ドラフト注目選手

上武大の2年生・加藤泰靖投手は、志学館高校で高校2年生の春まで捕手をしていたが、夏から投手に転向すると、3年春には最速146キロまで球速を伸ばしていた。

上武大に進学すると2年間で最速151キロまで球速を伸ばす。そしてこの日は、武蔵大戦で4-1と3点リードの8回から2番手で登板すると、自己最速となる153キロを記録した。「力を出そうと思ったらちょっと力んじゃったので。まだ2戦あるのでそこを課題としてしっかり修正していきたい」と話し、今大会での成長も誓った。

上武大はこの日、147キロを記録した吉野光樹投手が7回2安打1失点と好投を見せた。また、この日は登板しなかったが、今年のドラフト会議で阪神がドラフト3位で指名した佐藤蓮投手も最速155キロの球を投げる。

吉野投手、佐藤投手が抜け、来年からは加藤投手が軸となり、2022年のドラフト候補として注目されそうだ。

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7回2安打1失点の先発・吉野光樹投手(4年=九州学院)の後を受け、3点リードの8回、2番手としてマウンドに上がり、2回を3奪三振無失点に抑えた。「吉野さんが良い投球をしてたので流れを変えずに、勝つために自分の力を出そうと思った。少し力んでしまったのでそこは課題として修正していきたい」。

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