富士大、東陵の142キロ左腕・佐藤柳之介投手など合格

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富士大に、東陵の180cm左腕・佐藤柳之介投手、一関学院の佐々木大輔選手、瀬川颯太選手などが合格した。

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東北のドクターK

佐藤柳之介投手は180cm80kgの左腕で、今夏の宮城独自大会では、2回戦から準決勝途中まで33イニング連続無失点を記録、34回2/3を投げて41奪三振を記録した。最速142キロのストレートで左右のバッターのインコースで攻めた。

富士大からは今年のドラフト2位で埼玉西武に指名された佐々木健投手などが育っており、佐藤投手も4年後にはプロが注目する投手になっていることが期待される。「直球に頼ることが多かった。質や伸びを磨きながら、信用できる変化球があったほうがいい」と話し、大学ではストレートの質を追求し、決め球となる変化球を磨く決意を示した。

今年の宮城県では仙台育英のエース・向坂優太郎投手も、181cmの長身左腕投手で、最速143キロの速球を投げ注目された。佐藤投手の中学時代のチームメイトが仙台育英に多く、一緒に練習する機会を持ったというが、向坂投手について、「自分より上の投手。いいところは対戦相手でも後輩でもどんどん吸収したい。」と話し、スライダーの握りを教えてもらったという。

向坂投手は仙台大に進む。来年以降、東北地区の3リーグが対戦する機会で、富士大vs仙台大の試合も多く見られよう。東北の両長身左腕が投げ合う試合も見られることになると思う。

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