浜松湖北の188cm左腕・北沢勇都投手が山梨学院大に進学

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浜松湖北の188cm左腕・北沢勇都投手が、山梨学院大にスポーツ推薦で合格した。

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合同練習会参加

北沢勇都投手は188cm66kgの長身で細身の左腕投手で、球速は135キロを記録している。高校入学時から注目されたものの、今年の2月に腰椎分離症のため満足した練習ができず、今年は納得した投球ができなかった。プロ志望届を提出し、プロ志望高校生合同練習会に参加をしたものの、シート打撃では打者5人と対戦して2安打を許すなど力を見せられず、ドラフト会議での指名も無かった。

その北沢投手は山梨学院大に進学することが決まった。現在も高校の現役部員と一緒に練習を行い、体作りを進めている。食事トレーニングも行い、まずは66kgの体重を増やしていく。

長身左腕投手というのは非常に貴重な存在で、大学4年になれば自然と注目されることになる。その時に体重が86kgくらいになっていて、球速も150キロ台を記録していれば、スカウトの視線は強くなっているだろう。

期待の大型左腕が、関甲新大学野球リーグの注目選手になることを期待している。

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プロ注目投手として今夏の県大会に臨んだが、今年2月に発症した腰椎分離症の影響で不本意な投球に終わった。9月にはプロ志望高校生合同練習会に参加するも、打者5人に投じて被安打2と力を発揮できず。自身の名前が呼ばれなかった10月のドラフト会議を「悔しかったが、大学で頑張ろうと、良い切り替えになった」と振り返る。

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