創価大の152キロ右腕・鈴木勇斗投手、プレッシャーに負けず上の世界へ

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この秋に行われた関東大学野球選手権で、最速152キロを記録して注目された創価大の鈴木勇斗投手が、来年に向けて抱負を語った。

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マイナスの年ではなかった

鈴木勇斗投手はこの秋、最速148キロの球速を152キロに伸ばした。新型コロナウイルスの影響で春に試合がなかなか行われない中、ドジャースのカーショウ投手を参考に2段モーションのフォームに変え、「突っ込みがなくなってうまく体重移動とか腕の振りとか、そこがよくなってコントロールしやすくなりました」と話す。「自分の体とか技術面を鍛え直すことができたので。マイナスの年ではなかった」と、活動自粛期間を有効に使い、自分を成長させた。

関東大学野球選手権で152キロを記録し、多くのスカウトから注目をされ、来年はドラフト候補左腕として注目が集まることになる。鈴木投手は「これからいろいろなプレッシャーとかがあると思うんですけど、そこで負けてしまったらやっぱり上の世界ではやっていけないと思うので」と話した。

創価大は1984年からチームを率いた岸監督が交代し、堀内監督が就任した。これまでも、田中正義投手、小川泰弘投手など、大エースがチームを引っ張り、リーグの覇者として君臨している。まだあまり実績のない鈴木投手が、来年はエースとしてチームを優勝に導き、全国大会で150キロ台の真っ直ぐを見せたい。

それができれば、来年のドラフト会議では上位で指名される可能性が高まってくる。

2021年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト
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11月の関東地区大学選手権では自己最速をこれまでの148キロから大台を超え、NPBスカウト陣から視線を浴びる存在となった。「これからいろいろなプレッシャーとかがあると思うんですけど、そこで負けてしまったらやっぱり上の世界ではやっていけないと思うので」と気を引き締める。

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