明治大・竹田祐投手「プロ志望です」、丸山和郁選手もプロ志望

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明治大が1月8日に今年の練習を開始した。エース候補の竹田祐投手はプロ志望を明言し、今年のスタートを切った。

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プロ志望

竹田祐投手は、履正社時代にエースとして注目をされた投手で、最速146キロの速球と精度の高い変化球を投げわける。大学では2年春に4勝0敗と大きく活躍を見せ、昨年秋も2勝0敗、防御率1.33と安定感の高い投球を見せた。

明治大では入江大生投手が昨秋に3勝を挙げ、横浜DeNAにドラフト1位で指名されているが、「お前がチームを引っ張れ」と後を託された。竹田投手もこの日、「プロ志望です」と明言し、「わかっていても打たれない直球を投げたい」と入江投手のような150キロ球の真っ直ぐを投げるため、ストレートのボリュームアップを目指す。

また大学トップクラスの俊足を持つ丸山和郁選手も「どうしてもプロでやりたい思いが強い。走ればチームも勢いがつく。長所なので負けないように、しっかり結果を残してプロに行きたい」と話し、強いプロ志望を口にした。

丸山選手は50m5秒台の抜群の俊足があり、2年時には侍ジャパン大学代表入りをしている。打撃、そして外野の守備で粗さもあるが、果敢な走塁は迫力すら感じさせる。

竹田投手はまずは150キロ到達を、丸山選手はまだリーグ戦でフル出場も少ないことから、フル出場して打率3割を期待したい。それだけ打てれば盗塁も自然に増えてくると思うが1季で10盗塁を記録して欲しい。

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今年はエースナンバーの背番号11を狙っており「もしつけたら、弱々しい姿は見せられない」と気合は十分だ。進路については「プロ志望です」ときっぱり。結果を出して、アピールする。

昨年は春季リーグが5位、秋は同率2位と悔しいシーズンとなった。丸山和郁主将は「悔しい思いを1年してきた。今年はそういう思いをしないように」と静かに闘志を燃やす。昨秋はリーグ2位の5盗塁を決め、今秋のドラフト候補に挙がるリードオフマンは「どうしてもプロでやりたい思いが強い。走ればチームも勢いがつく。長所なので負けないように。しっかり結果を残してプロに行きたい」。快足でアピールし、念願のプロ入りを狙う。

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