来年ドラフト注目の中央大3年・森下翔太選手が2打席連続ホームラン

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東都リーグが開幕し、来年のドラフト1位候補として注目される中央大の森下翔太選手が、2打席連続ホームランを放った。

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後輩がセンバツで

森下翔太選手は東海大相模出身で、高校時代に通算57本塁打を放ち、ドラフト上位候補として注目された。中央大に進むと1年の春にいきなり2本塁打を放ち、1年生で侍ジャパン大学代表にも選ばれた。

昨秋は結果を残せなかったが、今年は3年生になり、そして昨年まで主砲としてチームを引っ張った牧秀悟選手が抜けたことで「今度は自分がチームを引っ張る存在にならなきゃいけない」と話す。

この日の東都リーグ開幕戦の立正大戦で4番センターで出場した森下選手は、その覚悟を見せた。5回、2アウト2塁の場面で2ランホームランを放つと、7回には2打席連続となるホームラン、ともに変化球を打ち、「牧さんは去年、甘い変化球を捉えていたので見習おうと」と、練習でスローボールをセンターに強く降る練習をしており、その成果が出た。

後輩からも刺激を受けている。東海大相模がセンバツでベスト4に進出を果たした。森下選手は「あいつらは優勝しか見えていないと思う。後輩が頑張っているので、僕もあいさつに行った時に尊敬される先輩になれるように、負けじと頑張りたい」と話した。

来年はドラフト上位候補、1位候補として注目されるようになる。「牧さんも3年のシーズンで伸びてプロに行った。自分ももっと突き詰めてやりたい」と話し、来年のドラフトもしっかりと見据えている。

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先輩に学んだ。DeNAで開幕3番に抜てきされた牧が、昨年は4番に座っていた。「牧さんは去年、甘い変化球を捉えていたので見習おうと。今度は自分がチームを引っ張る存在にならなきゃいけない」。上級生になった自覚が芽生え、新4番の起用に応えた。

中大の4番は昨年は牧(現DeNA)が打っていた。その座を受け継ぎ「自分がチームを引っ張る存在にならないと。今日は自信になった」。高3時はプロ志望届を提出せずに大学進学を選択した。この日でリーグ通算5本塁打。1年時に大学日本代表にも選ばれた右の強打者は「牧さんも3年のシーズンに伸びてプロにいった。自分ももっと突き詰めてやりたい」と誓った。

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