中京大中京・畔柳亨丞投手が2試合目完封勝利

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

センバツ大会準々決勝では、中京大中京のプロ注目右腕・畔柳亨丞投手が東海大菅生を完封し、今大会2度めの完封勝利を挙げた。

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初回に148キロ

この日は疲労も蓄積していた。1回戦の専大松戸戦で131球を投げて完封、2回戦の常総学院戦で110球を投げた。それでも序盤に味方が得点を重ねると、「きょうは疲れがたまっていたが序盤に仲間が点を取ってくれて、感謝して投げることができた。」と話し、9回まで投げきった。

5回までノーヒットピッチングを続けた。「1、2回戦は力みで球が抜けていたが、きょうは良い疲労具合で力みが抜けた」と球速は過去2試合ほどではないが、力みが抜けたストレートは特徴とも言える伸びのある球だった。

6回に初ヒットを許し、9回には連続四球でピンチを背負ったが、そこでも自慢のストレートは高めに威力十分だった。9回2安打7奪三振5四死球で、見事な完封勝利だった。

小園投手や森木投手のように180cm中盤の上背がある訳ではないが、力投型のフォームから快速球を投げ、東北楽天の則本投手に近い感じがする。このセンバツで大会前から注目されたBIG4の一人が、ベスト4までしっかりと勝ち上がり、今大会NO.1投手となりそうだ。

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試合後、畔柳は「きょうは疲れがたまっていたが序盤に仲間が点を取ってくれて、感謝して投げることができた。1、2回戦は力みで球が抜けていたが、きょうは良い疲労具合で力みが抜けた」と振り返った。5回まで無安打投球が続いたが「ヒットはOKと思って投げた」。

「勝たないと意味がない」 中京大中京・畔柳亨丞は9回のマウンドへ 準決勝の上限は121球【センバツ】:中日スポーツ・東京中日スポーツ
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