151キロ右腕・北山亘基投手に9球団視察、雨に苦戦し3失点

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

京都産業大の151キロ右腕でドラフト候補の北山亘基投手が、すでに優勝を決めている大阪商業大戦で先発するも、雨の影響もあり8回途中3失点し降板した。

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5勝目ならず

北山亘基投手はこの日、特に雨の影響を受けた2回に2失点をする。その後は、最速150キロを記録したストレートなどで3回から7回までを無失点に抑える安定した投球を見せたが、8回に味方のエラーから1失点し、7回0/3を投げて7安打7奪三振3失点で降板した。これで4勝3敗となり、リーグトップとなる5勝目を挙げることは出来なかった。

大商大は6回から登板した147キロ左腕の伊原陵人投手など、3人の投手で完封リレーをした。伊原投手は5勝0敗となった。プロ注目スラッガーの福元悠真選手も北山投手から3安打を打ち、8回には左中間への2ベースヒットで北山投手を引きずり下ろした。「京産大との1戦目に向けて、北山を打つためだけに準備してきた。全国に行けばもっといい投手もいるかもしれない。10連勝してこそ、関六の代表として意味がある」と力強く話した。

この日はプロ注目投手と野手の対戦に9球団のスカウトが集まった。「悪天候でも粘り強く投げてこそエース。悔いが残る」と北山投手は反省をしたものの、「優勝するにはまだ物足りないピッチャーなので、妥協なくさらに秋までレベルアップしていきたい」と話した。

北山投手は秋までの成長が非常に楽しみ。福元選手は選手権で全国の好投手からどんな打撃を見せるのか注目したい。

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プロ9球団が視察する中、今秋ドラフト候補の最速151キロ右腕・北山亘基投手(4年・京都成章)が先発。しかし、7回0/3を3失点と今春優勝の大商大打線を相手に抑えきれず敗戦を喫した。

2回、先頭で打席に立つと、フルカウントから6球目を左前に運んだ。「直球しか待っていなかった」。4番の一打で、2死満塁での9番・碓井雅也捕手(3年)の先制打を演出した。6回は1死から中前打。8回の第4打席では、富山陽一監督の「単打はいい。長打を狙いにいけ」というゲキで火がついた。無死一塁から中堅へ二塁打を放ち、北山をマウンドから下ろした。

同候補で今季初めて守備に就いた「4番右翼」の福元悠真(4年=智弁学園)は北山から3安打。「京産大との1戦目に向けて、北山を打つためだけに準備してきた。全国に行けばもっといい投手もいるかもしれない。10連勝してこそ、関六の代表として意味がある」と完全優勝達成を誓った。

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