花巻東の1年・佐々木麟太郎選手が2試合連続&3打席連続ホームラン、中日スカウトが評価

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春季岩手大会では、花巻東の1年生・佐々木麟太郎選手が、2試合に跨いで3打席連続となるホームランを放った。中日のスカウトが評価をしている。

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3打席連続ホームラン

佐々木麟太郎選手は、花巻東・佐々木監督の長男で、183cm117kgの大きな体からパワー溢れる打撃を見せる。

16日の平舘戦では3回の第2打席で3ランホームランを放つと、同じ回で回ってきた第3打席でも3ランホームランを放っていた。そしてこの日の準々決勝は強豪の一関学院との対戦だったが、1回ランナー無しの場面でストレートをフルスイング、打球は右中間に高くあがり、スタンドに着弾した。4月に入学してから、早くも高校通算7本となった。

2試合を跨いでの3打席連続ホームランに「入るとは思わなかった。持ち味のフルスイングをして、チームに流れを持ってきたかった」と話した。2回の第2打席でもライトオーバーのタイムリー2ベースヒットを打ち、2安打2打点の活躍だった。

この日視察をした中日の八木スカウトは「中学から高校に上がってまだ数か月なのに、あれだけシャープに振れる1年生はなかなかいない。規格外じゃないですか。しっかりと自分のツボを知っているスイング。素晴らしい選手ですね」と高く評価した。

またこの日は147キロ右腕の菱川一輝投手が8回から登板すると、2回をノーヒット3奪三振に抑える投球を見せた。こちらも今年のドラフト候補として注目される。

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豪快な1発だった。0-0の1回1死。佐々木洋監督(45)の長男、麟太郎内野手(1年)が左打席に立った。カウント1-1からの3球目を強振。打球はあっという間に右中間芝生席に飛び込んだ。前戦の16日平舘戦をまたいでの3打席連続アーチ。今大会3本目に「入るとは思わなかった。持ち味のフルスイングをして、チームに流れを持ってきたかった」。3-0の2回2死二塁の第2打席では、初球を振り抜き、右越え適時二塁打で追加点を挙げた。2安打2打点の活躍で4強入りに大きく貢献した。

中日・八木智哉スカウト(37)は「中学から高校に上がってまだ数か月なのに、あれだけシャープに振れる1年生はなかなかいない。規格外じゃないですか」と大絶賛。また同スカウトは、2回2死二塁、タイミングを外されながらも右越えに適時二塁打を放った場面にも注目。「しっかりと自分のツボを知っているスイング。素晴らしい選手ですね」と手放しでたたえた。

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