関学大が優勝、黒原拓未投手が渾身の1球は157キロ記録も「計測ミスと思う」

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関西学生リーグは、関西学院大が京都大に3-1で勝利し、2013年以来となる優勝を飾った。9回2アウトからエースの黒原拓未投手が登板し、球場の球速表示で157キロを記録した。

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胴上げ投手

胴上げ投手は黒原拓未投手だった。今季は3試合で完封、5勝を挙げ、まさに大黒柱の働きを見せた。

この日の3-1でリードした9回の2アウトから登板すると、1安打を許したものの、チェンジアップで三振を奪い、チームでは2013年以来、春に関しては1993年以来の優勝の胴上げ投手となった。

この日の登板では、2球目に157キロを記録した。「さすがに計測ミスやと思うんですけど。」と話したが、「でも、今日イチの球ではあった」と笑った。最速151キロの左腕が、打者一人だけの投球でもあり、可能性はなくはないが、わかさスタジアムは球速が速く出る事が多いという指摘もあり、公認とはならなさそうだ。

それでもこの春に最も活躍したと見られる左腕が、全日本大学野球選手権に出場する。非常に注目される。

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「あの場面でマウンドに上げてもらい、監督には感謝しなければいけないと思います」と相好を崩した。これまでの最速は151キロながら、この日は1球だけ157キロの表示。「計測ミスじゃないですか」と苦笑しつつ「きょうイチのボールだったと思います」と胸を張った。

関学大 28年ぶり春制覇!エース黒原が三振締め OB本荘監督「気持ちよかった」/デイリースポーツ online
 「関西学生野球、関学大3-1京大」(25日、わかさスタジアム京都) 2回戦2試合と3回戦1試合が行われ、関大と近大は延長11回タイブレークの末10-10、同大と立命大は連盟規定により9回打ち切りで3-3と、それぞれ引き分けに終わった。関学大は京大に3-1で勝利し、2013年秋以来15度目(旧リーグを含む)のリーグ制覇...
【大学野球】ドラフト上位候補の関学大・黒原拓未、157キロ?で14季ぶり優勝の胴上げ投手
 関学大が京大に連勝して勝ち点を5に伸ばし、全校から勝ち点を挙げる完全Vで2013年秋季以来、14季ぶり(中止の20年春季を除く)15度目(旧リーグを含む)の優勝を飾った。
関学大がV 昨秋、阪神・佐藤輝に被弾で闘志に火ついた黒原が胴上げ投手 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 2回戦3試合があり、関学大が京大を下して勝ち点5とし13年秋以来、15度目(旧リーグを含む)の優勝を完全優勝で飾った。6月7日開幕の全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)に28年ぶり出場を決め、松山大(四国地区大学)と1回戦を戦う。
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