50m5.7秒の足、明星大・夏伐京平選手「声がかかればNPBに行きたい」

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

首都大学リーグの1部2部入れ替え戦が行われ、2部優勝の明星大が武蔵大に挑戦したが、4-7で第1戦を落とした。

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公式戦でアウトになったことはない

明星大の1番・夏伐京平選手は、9回2アウト1塁の場面でレフト前ヒットを打ちチャンスを広げたものの、得点にはつながらなかった。

50m5.7秒の足を持ち、大学では盗塁で「公式戦でアウトになった事がない」と話す。この日は1番バッターとして1部リーグの武蔵大から4打数2安打を記録した。「最初は緊張していたけど、徐々にみんなほぐれてきて、終盤に得点が入ったと思う。明日は序盤から攻めたい」と話す。

「声がかかれば、NPBに行きたい」と話す夏伐選手、この日は自慢の俊足で武蔵大投手陣を撹乱させることができるか。昨年のドラフト会議で、同じ首都リーグ2部の独協大・並木秀尊選手が、東京ヤクルトのドラフト5位で指名され、1軍にも出場している。

大学代表合宿には選ばれそうな感じもあり、並木選手のように大きく足をアピールする可能性がある。

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高3の時点で50メートル5秒7をマークした俊足で「今はもっと早くなっていると思います」と自信あり。独学で研究したフォームで、大学入学後は「公式戦で(盗塁)アウトになったことはない」という。「声がかかれば、NPBに行きたい」という目標もあり、注目の集まる入れ替え戦で猛アピールするつもりだ。

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