山本ダンテ武蔵選手が反撃のホームランで逆転勝利、進路は社会人有力

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

東北の強豪・富士大と対戦した東都王者の国学院大、5回まで0-2と劣勢だったが、6回に3番の山本ダンテ武蔵選手がホームランを放ち、勢いに乗って逆転勝利を飾った。

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リーグ戦5本塁打

5回まで、富士大のエースで来年のドラフト候補の148キロ右腕・金村尚真投手に無失点に抑えられていたが、6回に山本ダンテ武蔵選手が、甘く入ったストレートを振り抜き、打球は東京ドームの左中間スタンドに突き刺さった。

7回はチームは同点に追いつくと、2番・川村啓真選手のタイムリーで勝ち越し、そして3番・山本選手もタイムリーヒットで富士大を突き放した。山本選手は3安打2打点の活躍で、鳥山監督も「ダンテが普段通りの打撃でチームを勇気づけてくれた」とたたえた。

大阪桐蔭時代に主軸を打ち、注目された山本選手。プロ志望届を出さずに国学院大進学をしたが、西谷監督より「大学野球は直接人生にかかわってくるから、思い切りやってこい」と励まされた。そして大学4年となった今春、リーグ戦で5本塁打、17打点を挙げてMVPとなり、再び注目される存在となった。

進路について、春前には「野球は、大学で終わりにしようと思います」と話していたが、春のリーグ戦の活躍で「自分の力で可能ならいきたい」と将来的なプロ入りも視野に入れる。まずは社会人に進み、更にアピールをしてプロ入りを目指す。

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右の長距離砲は今春のリーグ戦で打点と本塁打でリーグトップに立ち、最高殊勲選手を受賞。「自分の力で可能ならばいきたい」と将来的なプロ入りへの視界も開けた。

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