明治学院大の149キロ右腕・澤柳亮太郎投手が4回6奪三振無失点、目標は山崎康晃投手

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プロ志望届を提出した澤柳亮太郎投手が、4回6奪三振無失点の好投をみせた。

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非公式で150キロ記録

澤柳亮太郎投手は、180cm85kgの右腕投手で、公式戦では149キロ、非公式には150キロも記録する快速球右腕投手。

この日の首都大学リーグ2部、日本ウェルネススポーツ大戦では1-6と劣勢の6回から登板し、9回まで4イニングを4安打6奪三振無失点に抑えた。最速は146キロ、高めのストレートやフォークボールで三振を奪った。

「自信があるのはストレート。140キロ中盤でも切れの良さで押し込める球を投げたいと思っています」と話す澤柳投手、憧れは山崎康晃投手で、「ショートイニングをきっちり投げ切るところが格好いい。そして、ファンに愛されているところに憧れます」という。

プロ志望届を提出しており注目されるが、「回またぎで連投が出来るのが、自分の特長。今のプロ野球は継投が主流なので、貴重な中継ぎ陣の一人として活躍したいです」とリリーフとして戦力となることをアピールした。

力のある右投手のようで、プロのスカウトがチェックをしているのか、調査書などが届いているのかなど気になる。

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チーム事情から、試合の中盤以降にマウンドへ上がり、最後まで投げ切る役割を任されている。目標にしている投手は、DeNAの山崎康晃。「ショートイニングをきっちり投げ切るところが格好いい。そして、ファンに愛されているところに憧れます」と話す。プロの世界での夢は、中継ぎでフル回転すること。「回またぎで連投が出来るのが、自分の特長。今のプロ野球は継投が主流なので、貴重な中継ぎ陣の一人として活躍したいです」と言って目を輝かせた。

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