金沢学院大・松井友飛投手が151キロも5回4失点、中日など3球団が視察

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金沢学院大の松井友飛投手が、150キロを突破した。この日は3球団のスカウトが視察する中で、自己最速を更新する151キロを記録した。

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5回4失点

188cmと大型右腕の松井友飛投手は、大学1年時から球速が注目されていたが、これまで最速は149キロだった。

しかし、この日の金沢星陵大戦では3回に151キロを記録し、自己最速を150キロ台に乗せた。昨年秋にウエートトレーニングを行い体重が8kg増えると、「脚を勢いよく上げるというのがポイント」と躍動感のあるフォームに変えたことで球速が増した。

ただしこの日は、5回に制球を乱し、2アウト満塁から暴投で失点、他にも味方のエラーも絡んで5回3安打4失点、5回で降板をした。試合も延長11回タイブレークの末に敗れた。

松井投手には11球団から調査書が届いており、この日も中日など3球団が視察をしていた。春の入れ替え戦では、制球難が少し良くなり、まとまりが出てきた印象だったが、まだ課題は残っているかもしれない。

それでも188cmから151キロの速球を投げる投手に、将来性を見出すことはできそうで、ドラフト会議での指名が注目される。

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今秋ドラフト候補の金沢学院大・松井友飛(ともたか)投手(4年・穴水)が中日など3球団の視察を受ける中、自己最速タイで公式戦では初の大台となる151キロをマークした。高校時代は最速130キロ台後半で公式戦未勝利のまま終わったが、大学進学後に急成長。2年春に147キロまで伸ばすと、今夏のオープン戦で151キロまで到達した。

ドラフト候補 金沢学院大・松井友飛が151キロ公式戦初大台 11球団から調査書/デイリースポーツ online
 「北陸大学リーグ、金沢星稜大12-7金沢学院大」(25日、金沢市民野球場) 今秋ドラフト候補の金沢学院大・松井友飛(ともたか)投手(4年・穴水)が中日など3球団の前で、公式戦初の大台をたたき出した。「スピード自体はいい感じで投げられた」と三回に自己最速タイの151キロ。ただ、五回に3四球と制球を乱すと、5回4安打4失...
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