国士舘大・池田来翔選手、東洋大・木村翔大選手が最後のアピール、6球団が視察

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

東都リーグ2部では、国士舘大・池田来翔選手、東洋大の木村翔大選手が、6球団のスカウトが視察する最後のアピールの場に臨んだ。

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大学生内野手

国士舘大の池田来翔選手はこの日、4番セカンドで出場すると初回、1アウト1,3塁の場面でタイムリーヒットを打ち、4回の第3打席でも二塁の内野安打を記録、2安打1打点と結果を残した。

「内容的にはよくなかった。2本は打てたが納得はいっていない。待ちながら打って芯に当たった感じ」と話すが、「守備と走塁は、調子は関係ないので、そこは積極的にできた」と話した。この日は4回に二盗も決め、アピールをした。

この日は6球団のスカウトが視察し、これがドラフト前の最後の試合となる。池田選手は「やることはやってきた。小さいころから目標だった舞台なので、どこか指名してほしい」と話した。

また、東洋大の木村翔大選手も専修大戦に6番ショートで出場したが、4打数ノーヒットに終わった。この試合を含め3試合でノーヒットとなり、「気にしないようにしていたが、結果が出なかった。自分の力不足」と悔しがった。

それでも昨年までプレーした東都1部リーグで、ショートとして実績がある。木村選手は「不安ではあるけど、少しでも可能性を信じていきたい」と話した。

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あとは、運命の「10・11」を待つのみ。池田来は「やることはやってきた。(プロ野球は)小さいころから目標だった舞台なので、どこか指名してほしい」と話した。

貴重な右打ち内野手として、ドラフト候補に挙がる。11日のドラフト前、最後の試合を終え「打撃はアピールしきれませんでした」と率直に認めた。それでも、気落ちした様子は見せなかった。「守備、走塁は積極的に」と、4回には三盗を決めた。

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