西武ドラフト2位・佐藤隼輔投手が5回1失点、筑波大は2部降格ピンチ

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース 埼玉西武ドラフトニュース

首都大学リーグは1部6位の筑波大と2部優勝の独協大で入れ替え戦を行い、独協大が2−1のサヨナラで勝利し、1部昇格に王手をかけた。

スポンサーリンク

佐藤投手は148キロ

筑波大はエースの佐藤隼輔投手が先発、秋季リーグ中に左脇腹を痛めていたがケガについては「問題ない」とし、この日は5回を投げて4安打1失点、最速は148キロで奪三振は0だった。

ただし、この日は球数の上限を80球を目安に設定しており、5回降板となった。試合は1−1の9回裏に独協大がサヨナラで勝利し、筑波大は2部降格へ崖っぷちとなった。佐藤投手も「もっと長いイニングを投げていれば、流れも変わっていた」と話した。

今日の第2戦が大勝負となるが、佐藤投手は「絶対に落とせない試合。リリーフで行くことになると思うが、投げる時はしっかり抑えたい」と話した。チームを2部に落としてプロに行くのはつらすぎる。残留を決めて大学に恩返しをしたい。

2021年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
西武ドラ2の筑波大・佐藤隼 故障明け“80球制限”、5回1失点もサヨナラ負けで降格崖っぷち - スポニチ Sponichi Annex 野球
 首都大学リーグ1部・2部の入れ替え戦が行われ、2部優勝の独協大が1部最下位の筑波大に9回サヨナラ勝利。1部昇格に王手をかけた。
【大学野球】 1部6位の筑波大が初戦を落とす  西武ドラフト2位の佐藤隼輔は5回1失点
 1部6位の筑波大は、西武からドラフト2位で指名された最速152キロ左腕・佐藤隼輔投手(4年=仙台)が先発したが、5回を4安打1失点で降板。チームは1―1の9回にサヨナラ負けを喫した。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント