仙台商の斎賢矢投手と東陵の長峰颯太投手が東北福祉大に合格

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今夏に仙台育英を破った仙台商のサイドハンド・斎賢矢投手と、145キロの速球を投げる東陵の長峰颯太投手が、東北福祉大に合格したことがわかった。

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津森投手の後輩

斎賢矢投手はこの夏の宮城大会4回戦で、センバツにも出場し全国屈指の戦力を持つと言われた仙台育英に、5回から登板して5回を6安打2失点に抑えて3−2で勝利をした。1年生の秋に野手から投手に転向すると、下原監督からサイドスローを勧められて転向し、宮城県でも屈指の投手として成長をしている。

その斎投手は、東北福祉大に合格した。仙台商出身で東北福祉大に進んだ投手としては、東北福祉大でサイドハンドから威力ある珠を投げ全国大会でも活躍し、2019年のドラフト3位で福岡ソフトバンクに指名された津森宥紀投手がいる。斎投手もサイドスローに転向する時に、「下半身やグローブの使い方を見てフォームに取り入れた。打者の手元で球が伸びるようになりました」と津森投手のフォームを参考に成長した。

東北福祉大の練習会では、今年ドラフト会議でオリックスに1位指名された椋木蓮投手と並んで投げ、「サイドから145キロくらい投げられる投手になって、将来的にプロや社会人なども目指したい」とプロ入りの気持ちも強くなっている。

津森投手のように頼れる投手となって大学を全国大会に導き、4年後のドラフト会議で再び注目される投手となってほしい。

143キロ右腕

東陵の長峰颯太投手も東北福祉大に合格した。長嶺投手は180cmの本格派右腕で、最速145キロの速球を投げ、こちらも宮城県屈指の投手として注目された。

夏に東北福祉大の練習会に参加し、同じく椋木投手の投球を見て、「ホームベースで浮き上がってくるような投球をしていた」と驚くとともに、「ここで覚悟を持ってやっていけばこうなれると思った」と話す。

その東北福祉大に合格し、「すごい選手が集まってくるところ。レベルが高くなるので、もっと成長できると思う」と期待に胸を膨らます。最速145キロ右腕はさらに成長して150キロ右腕になって、4年後にプロが注目する投手となっていたい。

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仙台商では1年秋に野手から投手に転向。下原俊介監督から勧められたサイドスローで秋の東北大会出場へ導いた。参考にしてきたのが津森の動画だ。「下半身やグローブの使い方を見てフォームに取り入れた。打者の手元で球が伸びるようになりました」。140キロに迫る直球を武器に、今夏の宮城大会4回戦でエースとして仙台育英の夏5連覇を阻止。県屈指のサイド右腕に成長した。

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今夏の練習会で椋木投手の球を身近で見る機会があった。「ホームベースで浮き上がってくるような投球をしていた」と驚きながらも、「ここで覚悟を持ってやっていけばこうなれると思った」。東陵では1年時から練習試合などで実戦経験を積み、最速145キロ右腕へ成長。まずは体づくりをして力をつけ、レベルの高いライバルたちのなかで頭角を表す。

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