明治大の新主将・村松開人選手、ショートでプロに挑戦

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明治大は25日に今年最後の練習を終えた。新主将の村松開人選手は、セカンドからショートに転向し、プロ入りに挑戦する。

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秋は打率.361

村松開人選手は静岡高校時から、50m5.8秒の俊足が注目されており、今年12月に行なわれた大学代表候補合宿でも、50mで6.0秒を記録していた。

明治大では1年春からリーグ戦に出場するも、二塁手としてレギュラーを獲得したのは今年春からで、春は打率.366、今年秋は打率.361を記録した。秋はホームランも1本放ち、打撃の力強さが見られた。

大学代表候補合宿にも参加し、打撃の結果はまずまずだったが、他の大学の、特に東京六大学の主将達と交流し、プロ入りへの思いを強くする。他大学の主将が二塁手としてプロに注目される中、村松選手は高校時に守っていたショートへの転向に挑戦する。

「ショートの方が楽しい。中途半端でなく、どこでも出来るようにしたい」と話す村松選手、田中監督も「上のステージでやることを考えれば、ショートが出来た方が評価が上がる」と話した。

主将としてチームを引っ張り、遊撃手として守りの要として、そして打撃でも来年はさらに長打も増えそうで、走攻守揃った遊撃手としての評価を確立し、秋のドラフト会議を迎えたい。

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守りでは、セカンドだけでなく高校時代のポジションだったショートの練習を進めていく。目標はプロ。「上のステージでやることを考えれば、ショートが出来た方が評価が上がる」と田中武宏監督(60)は話す。「ショートの方が楽しい。中途半端でなく、どこでも出来るようにしたい」と村松。何事にも貪欲に取り組む姿勢が、新キャプテンの最大の持ち味だ。

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