横浜商大・鷲田亮太選手が大学候補合宿で成長、プロ入りを目指す

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横浜商大がこの日、今年の練習を終えた。侍ジャパン大学代表候補合宿に参加していた鷲田亮太選手は、「野球観が変わった」と刺激を受け、この冬の成長を目指す。

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スイングスピード、キレが足りない

鷲田亮太選手は12月3日から5日まで行なわれた大学代表合宿に参加し、早稲田大の蛭間拓哉選手や中央大の森下翔太選手などと練習をするとともに、3日間を過ごした。アピールポイントは足で50m走では目立ったタイムは出せなかったものの、紅白戦での一塁到達ではトップのタイムを記録した。

「足は通用すると思ったが、スイングスピード、切れが足りなかった」と話し、足には自信を深めたものの、打撃の課題を挙げた。紅白戦3試合では2−0、2−1、2−1を記録、3試合目のヒットは足を生かしたバントヒットでアピールしたものの、打撃でのアピールにはまだ少し足りない印象だった。

鷲田選手は来年のドラフト会議での指名を目指す。この冬はスイングスピードのアップを目指したい。

2022年・侍ジャパン大学代表候補選手一覧
2022年の侍ジャパン大学代表候補合宿参加メンバーが発表された。合宿は12月3日から12月5日まで松山坊ちゃんスタジアムで行われる。
横浜商大・鷲田、世代屈指の俊足でNPB目指す 大学代表候補合宿で「野球観が変わった」/デイリースポーツ online
 神奈川大学野球リーグの横浜商大が26日、横浜市内の同大学グラウンドで年内の活動を終えた。プロ注目の鷲田亮太外野手(3年・八王子実践)は3~5日まで愛媛・松山市内での侍ジャパン大学代表候補合宿に参加。「野球観が変わった」と同世代のトップレベルの選手たちに刺激を受けた。同合宿での紅白戦で一塁到達のスピードはトップ。俊足を...

神奈川大学野球リーグの横浜商大が26日、横浜市内の同大学グラウンドで年内の活動を終えた。プロ注目の鷲田亮太外野手(3年・八王子実践)は3~5日まで愛媛・松山市内での侍ジャパン大学代表候補合宿に参加。「野球観が変わった」と同世代のトップレベルの選手たちに刺激を受けた。同合宿での紅白戦で一塁到達のスピードはトップ。俊足を武器にNPBを目指す。

来秋ドラフト候補の横浜商大・鷲田 打撃切れ磨く、俊足の外野手 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 神奈川大学野球リーグの横浜商大が26日、横浜市のグラウンドで年内最後の練習を行った。

来秋ドラフト候補に挙がる俊足の外野手・鷲田は今月上旬の日本代表候補合宿にも参加し「足は通用すると思ったが、スイングスピード、切れが足りなかった」と打撃面のレベルアップを課題に挙げた。

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