名城大・野口泰司捕手、「プロを目指してこの4年間やってきた」

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プロ注目の名城大・野口泰司捕手が「全国の舞台でアピールしたい」と昨年に続き、大学野球選手権に出場して、目指してきたプロ入りに向けてアピールをしたいと意気込みを語った。

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9日にリーグ戦開幕

明日9日に開幕する愛知大学野球リーグ、野口泰司捕手は昨年春のリーグ戦で優勝し、大学野球選手権で強肩と強打を見せて注目度がさらに上がった。しかし、秋はリーグ4位に終わり、明治神宮大会への出場はできなかった。

それでも、秋の侍ジャパン大学代表候補合宿に参加し、桐蔭横浜大の吉田賢吾捕手や近大工学部の石伊雄太捕手などと練習を行い、強肩と強打を見せていた。

その野口選手は「プロを目指してこの4年間やってきた」と話し、プロ入りへ強い思いを持つ。その中で今年は昨年より成長した姿を見せるべく、オフは「体のキレと試合終了まで持つ体力」と体重を3kg減らして、捕手としての動きの良さを磨いた。打撃も「自分は長打を狙うタイプじゃない。打球の飛距離は落ちるかもしれないが、状況に応じた打撃はやりやすくなった」と話す。

プロ入りの夢を近づけるためには、大学野球選手権に出場してアピールすることは非常に大きい。野口選手は「チームの勝利に貢献して、全国の舞台でアピールしたい」と、明日開幕するリーグ戦への意気込みを見せた。

【愛知大学野球】プロ注目の名城大・野口泰司捕手 春季リーグ連覇し全国の舞台でアピールだ:中日スポーツ・東京中日スポーツ
愛知大学野球春季1部リーグ戦(中日スポーツ後援)が、9日に名古屋市のパロマ瑞穂球場で開幕する。春連覇を狙う名城大は昨秋4位に甘んじた。...

「プロを目指してこの4年間やってきた」と言うように個人としても勝負の年。冬の肉体改造にその覚悟がにじむ。「体のキレと試合終了まで持つ体力」を目指し、97キロあった体重を3カ月で89キロまで減量。

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