立正大・奈良間大己選手が2安打&好走塁、11球団視察しDeNA・日本ハムスカウトが評価

大学野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース 北海道日本ハムドラフトニュース 横浜DeNAドラフトニュース

東都リーグ2部では、立正大の奈良間大己選手が拓殖大戦で1番ショートで出場し、2安打を記録した。この日は11球団のスカウトが視察に訪れている。

スポンサーリンク

足でアピール

奈良間大己選手はこの日、初回にセンター前ヒットを打つと、6回の第3打席でもフルカウントからライト前ヒットを打った。すかさず盗塁を決めて2塁に進むと、相手の暴投で果敢に三塁に進み、相手エラーでホームを踏んだ。2安打1盗塁だった。

この得点が大きく、3−1で拓殖大に勝利、「粘れて勝てたことはチームに大きな勝利になると思う」と話し、1番打者については「1番は出塁を意識している。自分が打てばチームが勢いづくと思うので、1打席目を大事にしています」と話した。

この日は、注目選手の多い東都2部リーグということもあり、11球団のスカウトが視察に訪れた。

横浜DeNA・吉見スカウト:「次の塁を狙おうという意識が見えた。しっかりバットも振れていた」

北海道日本ハム・坂本スカウト:「打てる内野手でプレーに華がある。上位指名される力を持っている」

と高く評価をしていた。

奈良間選手は、身体能力的には足が特に速いということではないが、打撃での姿勢、走塁、守備の動きで、試合に出場すると輝くことができる選手。ドラフト的にはその点をスカウトや球団がどのように評価するかとなる。

全体的に遊撃手の候補が少ない年で、球団も常に候補に入れておく存在であることは間違いなく、いざ遊撃手の獲得をとなれば、高い順位で指名される可能性があると思う。

2022年度-大学生内野手のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
【東都大学2部】立正大が接戦制し拓大に先勝「出塁意識している」1番奈良間大己が足でアピール - アマ野球 : 日刊スポーツ
立正大が接戦を制し、拓大に先勝した。今秋ドラフト候補の奈良間大己内野手(4年=常葉大菊川)は「1番遊撃」でスタメン出場。初回の第1打席で、中前打を放った。シー… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

立正大ドラフト候補、奈良間マルチ - 日刊スポーツ紙面

 

奈良間は絶好調、2安打&1盗塁 - スポーツニッポン紙面

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント