大瀬良2世、九共大・稲川竜汰投手が東北福祉大を11奪三振完封し阪神が評価

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1年生で今年春のリーグ戦でエースとして活躍し、大瀬良2世と注目されている九州共立大の稲川竜汰投手が、全国大会でも大きな仕事をして見せた。

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東北福祉大を完封

稲川竜汰投手は最速148キロの投手だが、この日は最速は146キロ、140キロ台前半のストレートにカーブ、スライダー、スプリットを織り交ぜ、東北の雄・東北福祉大打線に三塁を踏ませず、4安打11奪三振で完封した。

初回に2アウトから杉澤龍選手に二塁打を許したが、4番・戸高選手を144キロのストレートで空振り三振を奪い、その後も先頭打者をしっかりと抑えた。雨が降り続く中で、「体が横ブレし、球がスライド回転していた。軸をしっかりして投げるようにした」と試合中に修正をしながら、強豪を抑え切った。

この投球に阪神の前田スカウトは「度胸がすごい」と評価し、稲川投手も「いつもより緊張しなくておかしいなと思っていたけど、それ以上の投球ができてよかった」と話した。

抜群の安定感を見せた1年生は「全国でいい投球ができたことは、将来につながっていくと思う」と話した。

この日は東北福祉大も、1年生の堀越啓太投手が登板し、最速154キロの速球をで2回を1安打4奪三振無失点の投球を見せた。これからライバルとして戦いを見せてくれそうだ。

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九州共立大の1年生右腕・稲川が11奪三振完封 「度胸がすごい」 スカウトも絶賛/デイリースポーツ online
 「全日本大学野球選手権・1回戦、東北福祉大0-2九州共立大」(7日、神宮球場) 九州共立大が東北福祉大を下し、2回戦に駒を進めた。1年生右腕・稲川竜汰投手(折尾愛真)が4安打11奪三振で完封。自身初の全国の舞台で堂々の投球を披露した。

阪神・前田スカウトも「度胸がすごい」と絶賛。稲川自身も「いつもより緊張しなくておかしいなと思っていたけど、それ以上の投球ができてよかった」と1年生とは思えない投球で相手打線をねじ伏せた。

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