NPB12球団選抜vsオール福島が対戦、西川和美投手、中條健佑投手が登板

東日本国際大, 西川和美, 中條健佑

 東日本大震災復興「NPBベースボールフェスタin福島」のイベントとして、NPB12球団選抜と福島県の大学生、社会人合同チームが対戦した。

 オール福島の先発は大学野球選手権でも登板した東日本国際大・西川和美投手、1回に2,3塁にランナーを背負うもスライダーを軸に3三振を奪ったが2回に千葉ロッテ・神戸選手に2ランホームランを浴びるなど4回を投げて4失点で降板した。

 7回には同じく東日本国際大の148km右腕・中條健佑投手が登板したが、こちらも北海道日本ハム・加藤政義選手に2ランホームランを浴びて1イニングで4失点と、プロの実力を見せ付けられる結果となった。

 NPB選抜は出身地などが東北にゆかりのある選手が選抜されたが、昨年、聖光学院のエースとして活躍した阪神・歳内宏明選手(2011年ドラフト2位)が148kmを記録するなど成長を見せると、日本製紙石巻出身で同じくルーキーの太田裕哉投手(2011年東京ヤクルト4位)などが完封リレー、9-0で勝利した。


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