東洋大・原樹理投手、3回降板・・・ 緒方凌介選手が復帰

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 東都大学リーグの東洋大vs青学大の対戦では東洋大が期待の1年生・原樹理投手が先発したが、初回に味方のエラーと死球でリズムを崩すと、走者一掃の3ベースなどでいきなり4失点をしてしまう。1回にも味方のエラーから1点を失い不運な面もあったが、3回4安打5失点(自責点は3)で降板した。

 また東洋大ではプロ注目の外野手・緒方凌介選手が代打で復帰した。DHで2打数ノーヒットに終わるも「結果は残念ですがボールは見えていた」と話している。

 緒方選手は俊足、巧打にパワーもありプロから高い評価を受けていたが、7月に右ひざを怪我し手術を受けていた。

 青学大では2年生・田中一也投手が先発すると6回を3安打無失点に抑える好投で勝利した。夏に2度の脱水症状を起こすなど体調面に不安もあり、最速147kmの右腕がこの日は139kmが最速も、スライダーを中心に安定感のある投球を見せた。


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