千葉ロッテ、東海大・伏見寅威捕手を指名!

東海大, 伏見寅威

 千葉ロッテが東海大・伏見寅威捕手の指名を考えていることがスポーツ報知の調べで分かった。千葉ロッテは21日の大東大戦で伏見捕手を視察、その試合で伏見選手は2安打1打点を記録している。

 球団関係者が「長い目でチームを考えたら捕手も必要になる」と話し、里崎捕手がベテランとなり出場できない試合も多くなったことで、2番手の田中捕手の出場が多くなったが田中選手も30歳、他にも小池捕手など期待する捕手もいるが層は薄く、今年のドラフトの補強ポイントの一つ。

 チームは東海大・伏見寅威捕手を早くからマークしており、外れ1位、または2位以上での確実は間違いないと考えている。または単独1位の可能性もあると思う。北海道日本ハムが大野奨太捕手を2008年に単独1位指名したが、狙った捕手は確実に獲得しなければならない。

 里崎と同じように打てる捕手として評価されている伏見寅威捕手、本人はプロ一本に決めている。阪神などもリストアップするだけに指名順位が注目される。

 ロッテがドラフト上位指名候補として、東海大の伏見寅威(とらい)捕手(4年)をリストアップしたことが24日、分かった。球団関係者は「長い目でチームを考えたら捕手も必要になる」と説明。1学年先輩の157キロ右腕・菅野智之(22)と昨季までコンビを組んでいた女房役に熱視線を注いでいる。

 

 首都大学リーグ2連覇中の東海大。主将を務める伏見は、2年春に首位打者を獲得した強打が売りだ。同年には菅野とのバッテリーで2季連続全国準Vを経験。大学日本代表にも選出され、「アマチュアNO1捕手」の呼び声も高い。21日の大東大戦では複数のロッテスカウトの前で2安打1打点とアピールした。

 

 本人も「プロ一本」と断言。ロッテとしても里崎に続く第2捕手の田中が30歳と、1軍に若手捕手が不在というお家事情もある。

 

 球団は8月の高校野球選手権大会中に第2回スカウト会議を行い、6月の第1回の同会議でリストアップした約80人の評価を、高校生を中心に再確認した。1位候補には亜大・東浜、大阪桐蔭高の藤浪ら即戦力投手が挙がっているが、伏見も上位候補としてマークを続けていく。 全文はスポーツ報知のサイトをご覧ください。 


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