東海大静岡の149キロ左腕・宮原駿介投手が名城大との練習試合で先発し、5回2安打1失点に抑えたが、4つの四球に反省した。
149キロ左腕
この日の宮原駿介投手は今季3度目となる実戦の登板で、5回を投げて2安打1失点だったものの、4つの四球を与えるなど95球を費やし、「球数と四死球が多く、野手が守りづらい」と反省した。
4回まで毎回ランナーを背負った。初回には味方のエラーで1点を失ったが、その後は無失点に抑えた。「悪い中でも真っすぐで押して、三振をとれたことは良かった」と話し、粘れた事については手応えを見せた。
宮原投手は149キロの速球を投げる左腕投手として、今季初の実戦のときには2球団のスカウトが視察をしている。今後は3月17日の武蔵大戦に先発し、今月末に開幕するリーグ戦にエースとして投げる。
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