今年の千葉県のドラフト候補、高校、大学、社会人に逸材

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 千葉県のドラフト候補をピックアップします。千葉県の高校野球は習志野が中心といえるが木更津総合が夏は2連覇、他にも千葉経大付、市立船橋など戦国時代は続いている。大学では千葉県大学リーグの国際武道大、東京情報大、社会人は昨年の日本選手権で優勝した新日鉄住金かずさマジックやJFE東日本がある。 

ドラフト注目選手は

 高校生では市立船橋の青野善行投手に注目している。144km/hの速球に加え鋭いスライダーが特徴で三振を奪える。一冬でどれだけ成長しているのか楽しみで関東では屈指の投手といえる。

 また、大学リーグで注目投手がいる。東京情報大の小林慶祐投手は185cmから148km/hの速球を投げる。昨年の全日本大学野球選手権では4回1/3で5安打3失点と結果は良くなかったが、角度のあるストレートは魅力だった。プロのスカウトも注目している。

 新日鐵住金かずさマジックでは、加藤貴之投手が岡本健投手(2013年福岡ソフトバンク・ドラフト3位)と共に左右の両輪として優勝に貢献した。球速は140km/hだが横からの角度のあるフォームで空振りを奪えるキレの良いストレートを投げる。中継ぎ左腕で即戦力だろう。

 

その他、注目されそうな選手

 社会人ではJFE東日本に素質の高い選手が揃う。151km/hの小原和己投手、148km/hの鹿沼圭佑投手、それに先発で国際武道大時代にも注目された玉造直人投手は、素質の高さは既に証明済みであとは実績を残すことができれば即戦力候補として名前が挙がってきそうだ。

 高校生では千葉英和の重田倫明投手が素質を評価されている。142km/hながら柔らかくしなりのあるフォームが特徴。また昨年夏に2年生エースとして甲子園で登板した千葉貴央投手もここぞという場面で力を見せる。また1年生遊撃手として活躍した檜村篤史選手は180cmの大型遊撃手として来年のドラフト候補となる。

 

 (選手の情報、選手の評価をお待ちしております!)

この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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