DeNA、ドラフト7位指名の浅田将汰投手と契約金2090万円で仮契約

浅田将汰

横浜DeNAは、ドラフト7位で指名した有明の浅田将汰投手と、契約金2090万円、年俸470万円で仮契約を交わした。

U18代表

浅田将汰投手は182cm84kgの本格派右腕投手で、有明高校では九州NO.1右腕との声もあるほど高い評価を受けていた。U18代表では4月の候補合宿で佐々木朗希投手のピッチングに触れ、その後、春季大会は夏の熊本大会でも力のある投球を見せ、夏は準決勝まで勝ち進んだ。

U18代表に選ばれると、特に真っすぐ自体は球速もキレも今一つという内容だったが、大きく曲がるカーブを使い外国のバッターを翻弄し、通算で6イニングを投げて6安打3失点も11三振を奪う好投を見せた。

仮契約をした浅田投手は「セールスポイントは力のある直球なので、強気の投球を見てもらいたい」と話す。DeNAでは、2016年のドラフト9位・佐野恵太選手や2017年のドラフト8位・楠本泰史選手、9位の山本祐大選手など、下位の選手も1軍で活躍を見せている。

佐々木、奥川、宮城、西投手などU18で一緒に投げた選手が1位指名で多く指名されたが、7位からの逆襲を期待したい。

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契約金2090万円、年俸470万円で入団に合意。「セールスポイントは力のある直球なので、強気の投球を見てもらいたい」とコメント。


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