中日がスカウト会議、早稲田実・清宮幸太郎選手、宇部鴻城・嶋谷将平選手など15人程度を上位候補

清宮幸太郎, 田嶋大樹, 村上宗隆, 安田尚憲, 嶋谷将平

中日はスカウト会議を開き、早稲田実・清宮幸太郎選手、履正社・安田尚憲選手、宇部鴻城・嶋谷将平選手、九州学院・村上宗隆選手など高校生4,5人と、JR東日本・田嶋大樹投手など約15人をドラフト上位候補としてリストアップした。

例年よりも少なめ

スカウト会議では約200人をリストアップし、上位候補は約15人をリストアップした。会議を終えて中田スカウト部長は「清宮君はトップクラスというより現段階で際立っている。トップの評価。超目玉がいる。」と話し、現時点で清宮選手が圧倒的に評価が高いことを明らかにした。

また「今年は現時点で不作でも大豊作でもない。」と話し、「これから伸びるかもしれない素材のいい高校生は、しっかり追いかけていこうという話だった」と、長い目で高校生を見ていく方針を伝えた。

中日は毎年この時期のスカウト会議で全体の候補と上位候補をリストアップしている。2014年は上位候補約35人をリストアップ、2015年は約280人をリストアップし上位候補約30人をリストアップ、そして昨年は約230人をリストアップし上位候補は100人前後をリストアップしていた。

特に昨年は中田スカウト部長が、「今年は例年よりも各スカウトからスラスラと候補者の名前が出てきた」と話し、「質も量もよいですね」と話していたことから、今年のドラフトの状況は昨年よりは良くないと感じてるようだ。

清宮幸太郎選手の1位指名の可能性は高く、2位以下でも高校生野手を獲得し、チームの基礎を作るドラフトとなるかもしれない。

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中日ドラゴンズのドラフト会議

中田スカウト部長は「清宮君は現段階で際立っている。トップの評価。今年は現時点で不作でも大豊作でもない。これから伸びるかもしれない素材のいい高校生は、しっかり追いかけていこうという話だった」と説明した。

中田スカウト部長は「清宮君はトップクラスというより、現段階では際立っている。(ことしは)超目玉がいる」と話した。


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