北海道日本ハムは粘り強く交渉を続ける方針

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菅野投手の入団拒否を受けて北海道日本ハムの山田GMは、「本人からは連絡をうけていない」と話し、期限である3月末までは粘り強く交渉をしたいと話したようだ。しかし、昨日の記者会見を開いた形で菅野投手の方は区切りをつけていて、2度目の交渉は仮に行われるとしたら菅野投手側からの断りを入れる場となってしまいそうだ。

北海道日本ハムがドラフト制度に則り、その年の一番の選手を指名したのは当然の権利だし、また菅野投手が入団するかしないかを決めるのも当然の権利。ただしせめて2回目の交渉のチャンスがあれば、栗山監督も参加したかもしれないしいろいろな条件提示もできたかもしれない。北海道日本ハムとしては結果的にドラフト1位の貴重な枠を失うこととなりそうだ。

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