巨人がスカウト会議、桐光学園・松井裕樹投手回避もとスポーツ報知が1面で報じる

高校野球ドラフトニュース 社会人野球ドラフトニュース 大学野球ドラフトニュース 巨人ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 スポーツ報知の1面で、巨人・松井回避もという記事が報じられている。

 巨人は球団事務所でスカウト会議を開いた。会議後に山下哲治スカウト部長は「今日言えることは、1位をこれでいきますという選手は全く決まっていない。白紙状態です。いまは4、5人くらい。幅広く見ている」と話し、約60人のリストから1位候補を4、5人に絞り込んだものの、その中では横一線という状況である事を説明した。

 巨人は原沢GMなどが桐光学園・松井裕樹投手を何度も視察するなどマークを続けてきたが、山下スカウト部長は「今年は抽選になって外したら苦しいドラフトになる。そういう点で慎重になっている」と話し、1位指名が集中すると見られる松井裕樹投手の指名を回避する可能性も示した。

 他の候補について山下スカウト部長は「即戦力の目で見ている。大学、社会人にもいい投手がいるので最後までチェックしたい」と話し、九共大・大瀬良大地投手、JR東日本・吉田一将投手、そして國學院大・杉浦稔大投手を高く評価しており、松井投手と共にこの3人の名前が挙がった模様だ。

 松井裕樹投手については横浜DeNAが1位指名を公表し、オリックス、広島、阪神を除く9球団が1位指名の可能性がある。しかしここへ来て、阪神のように即戦力投手の指名に向かう球団が出てきており、最終的には北海道日本ハム、千葉ロッテ、など4球団前後になるのではないかと思われる。

 またその他の投手の1位候補としては、先ほど挙げられた即戦力投手3人の他に、セガサミー・浦野博司投手、東京ガス・石川歩投手、富士重工・東明大貴投手、パナソニック・秋吉亮投手、慶大・白村明弘投手で松井投手も含めて9人くらい、野手では大阪桐蔭・森友哉捕手、東海大甲府・渡辺諒選手に福岡大・梅野隆太郎捕手、常総学院・内田靖人選手、花咲徳栄・若月健矢捕手などが1位候補として挙げられる。しかし、この中でも松井裕樹投手、吉田一将投手、大瀬良大地投手、杉浦稔大投手、森友哉選手、渡辺諒選手の6人は例年でも1位候補として指名されそうで、今年のドラフト会議では抜け出ている印象を受ける。

 今年のドラフト会議は各球団とも最後の最後まで候補者を視察し、他球団の動向を見てギリギリまで1位候補は決まらないのではないかと思う。

巨人1位指名白紙、桐光・松井回避も  - スポーツ報知1面:2013/9/25

 

巨人、ドラ1候補を桐光・松井らに絞り込む  - サンケイスポーツ:2013/9/25

 巨人は24日、東京・大手町の球団本部でスカウト会議を開き、10月24日のドラフト会議へむけ、約60人のリストから1位指名候補を桐光学園高・松井裕樹投手(18)ら4、5人に絞り込んだ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント